季節の変わり目に不調を感じるのはなぜ?春のゆらぎと自律神経の関係

「春のゆらぎ」
知ってますか?

3月になると、
・なんとなく体がだるい
・眠いのに眠りが浅い
・肩や首がこわばる
・気分が落ち着かない
そんな“はっきりしない不調”を感じる方が増えてきます。
実はこれ、「春のゆらぎ」と呼ばれる季節特有の変化が関係していると言われています。

春は自律神経が
乱れやすい季節

3月は寒暖差が大きく、気圧も不安定になります。
さらに、新生活や環境の変化も重なる時期。
私たちの体は、こうした変化に対応しようとして
自律神経がフル稼働します。

自律神経は
・体温調整
・呼吸
・血流
・内臓の働き
などをコントロールしている大切な神経。
気づかないうちに負担がかかり、「なんとなく不調」として現れることがあります。

春に増える不調の例

以下のような症状を自覚していませんか?

① だるさ・疲れやすさ

寒暖差に体がついていこうとすることでエネルギーを消耗します。

② 眠りの質の低下

交感神経が優位になりやすく、常に緊張状態で夜になってもリラックスしにくい状態に。

③ 首・肩こり、頭の重さ

自律神経の乱れは、筋肉の緊張にも影響します。
特に首まわりは神経が集中しているため、こわばりを感じやすい部分です。

春のゆらぎ対策にできること

大切なのは「整えようと頑張りすぎないこと」。
「頑張る」もまたストレスになることがあります。

試してみよう

・深呼吸を意識する
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・スマホを見る時間を少し減らす


そして、頭や首まわりをゆるめるケアもおすすめです。

頭・首ケア

・ヘッドマッサージのアイテムを使う(シリコンのトゲトゲしたやつ等)
・ホットアイマスクを使う
・首のストレッチをする


緊張がほどけることで、
自然とリラックスしやすい状態へと導かれます。

春の不調を感じている方へ

ほぐし処ゆくりやでは、その日の体調やお悩みに合わせた施術を行っています。
ドライヘッドスパやもみほぐしで首・肩・頭まわりをゆるめる。
ハンドリフレや足つぼリフレでゆっくりと身体のリラックスモードを作る。
春のゆらぎを感じにくい体づくりをサポートします。

もみほぐしの詳しい記事はこちらから
ドライヘッドスパの詳しい記事はこちらから

春は“ゆらぐ”のが自然

春に不調を感じるのは、決して特別なことではありません。
体が季節に順応しようとしているサインかもしれません。
無理に頑張らず、ときにはゆるめる時間を少しだけ意識してつくってみてください。

ざまみ

よくある質問
春の不調と自律神経について

春になると毎年だるくなるのはなぜですか?

春は寒暖差や気圧の変化が大きく、自律神経が活発に働く季節です。
その負担が続くことで、だるさや疲れやすさを感じることがあります。
また、花粉症の症状がひどく出る時期でもあるため、鼻をすする行為や目のかすみなどで自律神経が乱れることが多いこともあります。

自律神経の乱れは自然に治りますか?

一時的なものであれば、生活リズムを整えることで落ち着くこともあります。
無理をせず、休息をとることが大切です。

春の不調にはどんなケアがおすすめですか?

深呼吸や入浴などのリラックス習慣に加え、首や頭まわりをゆるめるケアもおすすめです。
緊張が和らぐことで、心身ともに落ち着きやすくなります。

耳まわりのケアも関係がありますか?

耳のまわりには神経が集まっているといわれています。
やさしく刺激することでリラックスにつながる場合があります。

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